Outland Technology社製BlueROV2用陸上給電システム
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Outland Technology社製BlueROV2用陸上給電システム

¥100 税込

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水中ドローン社公式ストアにお越しくださり、誠にありがとうございます。 <<業務グレード水中ドローンの国内トッププロバイダー>> “夢と感動の水中テクノロジー企業”水中ドローン社 <<米Blue Robotics社の日本における正規の販売店なのでご購入後も安心>> ※15時までのご注文確定で当日発送(日曜・祝日を除く)いたします。ご注文急増時は翌日以降の発送となる場合がございます。お急ぎの場合は電話・メールでお問い合わせください。 Outland Technology社製BlueROV2用陸上給電システム − Outland Technology Power Supply for the BlueROV2 ※本ストアでは税込200万円以上の商品の登録ができないため、価格はダミーです。本システムを構成する3つの機材「トップサイド陸上給電装置」「ROV電源エンクロージャ」「コネクタ付き高電圧対応テザーケーブル」をそれぞれ単品でご注文ください。 ※カタログのダウンロードはこちら→https://sixvoice.box.com/s/93uvp72qxecmtk9k6wdoo1ry1wou2cve 本陸上給電システムを導入すると、BlueROV2に対してテザーケーブルを介しての電力供給が可能となり、BlueROV2をバッテリーなしで時間制限なく動作させることができるようになります。安全性を最優先に設計されており、BlueROV2へのアップグレード施工に必要なすべての物品が付属しています。 SKU: OTPS1KW-R1-VP HS Code: 9014.80.4000 <商品概要> 私たちの親愛なるパートナーであるOutland Technology社によって設計および製造されたOutland Technology Power Supply(OTPS)は、テザーケーブルを介してBlueROV2に電力を供給できるため、バッテリーなしで無期限に操縦できます! 機体へのアップグレード施工が簡単で使いやすく、Outland Technology社ならではの”堅牢な信頼性”で構築され、安全重視の設計になっています。 <使用方法> 陸上または船上からROVに電力を供給する際の課題は、テザーケーブルによる電力損失です。多くのROVで使用されているような細いワイヤーゲージの長いテザーケーブルは、電線を通過する電流の量に比例して電圧降下を引き起こす電気抵抗を持っています。この課題を克服する最良の方法は、高電圧および低電流で電力を伝送し、電力損失を最小限に抑えることです。 Outland Technology Power Supplyは、通常の家庭用電源(100〜240 VAC)を 400 VDCに変換した後、テザーケーブルを介して伝送することにより、電力損失の最小化を実現します。 電力供給がROVに到達すると、400 Vの電力は、ROVに電力を供給するために必要な15 Vに降圧されます。 本システムは、安定して1,000 W(15 V 66.8 A)の電力をROVに提供できるため、強い潮流下や過酷な条件下でも時間の制限なく運用できます。消費電力が1,000 Wの制限に近づくと、出力電圧を自動的に低下させ、ROVが消費する電力を制限します。 本システムは、3つの機材「トップサイド陸上給電装置」、「ROV電源エンクロージャ」、「コネクタ付き高電圧対応テザーケーブル」で構成されています。 <トップサイド陸上給電装置> トップサイド陸上給電装置は、コンパクトで持ち運びが簡単なハードシェルケースに組み込まれています。ケース内部には、高電圧電源、配線済みFathom-Xテザーインターフェースボード、および安全装置として漏電遮断器(GFI=Ground Fault Interrupter)が格納されています。装置の冷却のため、ケースの上蓋は開放した状態で使用することを想定しています。また、ROVの操縦に必要なテーブル上のスペースを節約するため、ノートパソコン設置用スペースが確保されています。ほとんどのユーザーにとっては装置内部への立ち入りは禁止(開封・分解・改造は厳禁)ですが、希望するユーザーは特別な入り口「ユーザーアクセスパネル」から、Fathom-X通信ボード、12 V電源、および補助テザーワイヤーにアクセスできます。 トップサイド陸上給電装置にはFathom-X通信ボードが内蔵されており、USBケーブルを介して操縦用パソコンに直接接続するため、FXTIを使用する必要はありません。 <トップサイド陸上給電装置の主要パーツ> ①アース線接続、②テザーケーブル接続、③電源ケーブル入力、④ラップトップ充電器コンセント、⑤電源スイッチ、⑥LIM / GFIテストスイッチ、⑦ステータス表示、⑧ノートパソコン設置スペース、⑨ユーザーアクセスパネル、⑩USB-B FXTI接続、⑪外部FXTI接続、⑫Fathom-X LINKおよびPOWERインジケーター ※上記パーツ番号は商品説明図を参照 <ROV電源エンクロージャ(サブシーボトル)> ROV側のバッテリーエンクロージャはROV電源エンクロージャに置き換えられます。ROV電源エンクロージャには、400 Vの電力をROVが必要とする15 Vに降圧する電源装置が含まれています。事前に取り付けられた電源ケーブルとペネトレーター付きの信号伝送用のテザーケーブルが付属しているため、元のバッテリーエンクロージャ簡単に交換可能です。ROV電源エンクロージャには、ROVをテザーケーブルに接続したり、テザーケーブルから切り離したりできる2つのウェットメイト(水中挿抜)可能コネクターが装備されています。 <コネクタ付き高電圧対応テザーケーブル(ハイパワーテザーケーブル)> ハイパワーテザーケーブルは、陸上給電用に特別に設計されており、機能に応じてサイズ(電線径)が異なる5本のツイストペアケーブルで構成されます。他のツイストペアから絶縁された2本の23 AWGツイストペアは電力伝送に、24 AWGツイストペアは強固なアース接続のために割り当てられ、安全上の問題の検出に役立てられます。 1つの26 AWGペアは、プライマリFathom-X通信に使用され、もう1本のツイストペアは、Water Linked社製Locator-A1などの補助デバイスの信号伝送に使用できます。 ハイパワーテザーケーブルは125mと250mの長さがございます。現在、Fathom Spool(Blue Robotics社製テザーケーブルリール)との互換性はありませんのでご注意ください。 <安全性について> Outland Technology社の電源は、ユーザーの安全を最優先に設計されています。Outland Technology社は、35年間高電圧電源システムの設計に従事しており、安全に関する十分な知識を有します。その経験は、これらの各電源ユニットに反映されています。 主な安全装置は、絶縁監視装置(LIM=Line Insulation Monitor)です。絶縁監視装置は、システムおよび取扱説明書を通じて地絡遮断器(GFI=Ground Fault Interrupter)とも呼ばれ、陸上給電装置に組み込まれています。 GFIはシステムの漏電を監視し、危険な状態を検出すると自動的に電源を遮断します。これは、水中での安全な電気使用のためのIMCA行動規範のガイドラインに準拠するように設計されている証拠です。陸上給電装置にはテストスイッチが付いており、ROVの潜水前にGFIが正常に働くかどうか確認できます。 陸上給電装置の電源とROV電源エンクロージャの電源は電気的に独立しています。つまり、100〜240 Vの入力電源と400 Vのテザー電源の間に直接の電気接続はありません。同様に、ROV側でも400ボルトの電力と15ボルトの電力の間に直接の電気的接続はありません。これにより、障害や安全上の問題をより一層防ぐことができ、スラスタまたは他のROVコンポーネントからの低電圧の電流漏れにより、安全のための電源遮断が誤ってトリガーされることを阻止します。 本陸上給電システムは、安全性に細心の注意を払って設計、製造されています。これには、不正開封防止ファスナー、適切な定格の電気コネクタ、明確な安全マークの使用が含まれます。しかしながら、陸上給電システムは高電圧デバイスであり、安全に使用するためにユーザーはあらゆる注意を払う必要があります。詳細と使用上の注意については、水中ドローン社が配布する日本語版ユーザーマニュアルをご覧ください。